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しごと・むらづくり

学校法人国際基督教大学サービス・ラーニング・センターと包括連携協定を締結しました

学校法人国際基督教大学サービス・ラーニング・センターと長野県天龍村は持続可能な地域社会の発展、人材の育成に寄与することを目的とした協定を締結しました。
自治体として同大学サービス・ラーニング・センターと包括連携協定を締結したのは本村が初めてです。

村では2015年より国際基督教大学の学生の受け入れを実施し、地域活動への参加や地元住民らへのオーラルヒストリーの作成、ホームステイなどを体験していただいておりました。
今後はSDGs(持続可能な開発目標)などを踏まえた活動なども実施する予定です。

協定の概要

協定の概要

  • 実習生の受け入れ
  • 実習内容

①地域課題解決による地域振興・地方創生への貢献及び調査研究に関する事項
②学生の村づくり参画を通じた人材還流の促進に関する事項
③各施策、教育・研究活動の前進・発展による地域社会における価値の創造に関する事項
④教育・生涯学習に関する事項
⑤国際交流の推進、多文化共生に関する事項
⑥天龍村の東京圏におけるプロモーション、地域産品の販路拡大に関する事項
⑦前各号に掲げるもののほか、目的を達成するために必要となる事項

協定の概要

2021年2月3日

協定書の内容

国際基督教大学によるプレスリリースはこちら

参考

2019年度の参加学生らによるオーラルヒストリーと滞在体験記「天龍村の想い出」

この記事についてのお問い合わせ

電話 0260-32-1023