渡り鳥のブッポウソウが毎年5月初めごろに天龍村に産卵のため訪れます。
天龍村では子育てをするブッポウソウの観察記録を残し、保護活動に努めてまいります。

ブッポウソウとは 保護活動 観察記録
ページ
トップへ

ブッポウソウの雛の育成状況について②

2026.06.30

ブッポウソウの1羽目の雛が孵ってから2週間が経過しました。

今回は、残念なお知らせからお伝えします。

他の雛から数日遅れで孵化した5羽目の雛ですが28日に亡くなっていることを確認しました。

以前にも5つ産卵した際に1羽の雛が巣立ちを迎えられないことが何度かありましたが、改めて自然の厳しさを感じるところです。

今後も残った4羽の雛が無事に巣立ちを迎えられるよう見守っていきたいと思います。

残りの4羽については、羽の芯の部分が全身を覆って鳥らしい見た目になってきました。

体も日に日に大きくなり、最近は目も開き成長を感じる毎日です。

親鳥も雛へ餌を与えるために餌となる昆虫をくわえて頻繁に巣箱へ通っています。

トップへ戻る