史跡・文化財(一覧)
国の指定を受けた文化財
天龍村の霜月神楽 向方のお潔め祭り
坂部の冬まつり
大河内池大神社例祭
面形の無い湯立て神楽で正月の1月3日から行われます。 国指定
重要無形民俗文化財
(昭和53年5月22日指定)
大河内シカオイ行事 大河内地区 旧暦の3月3日に行われる、豊作祈願のお祭りです。

国指定
選択無形民族文化財
(昭和59年12月14日指定)
下伊那の掛け踊り (坂部・向方・大河内) お盆に行われ、百八の松明を灯し、笛や太鼓を鳴らしながら踊ります。躍動的な踊りと様々な和讃で盆の精霊を慰めます。 国指定
選択無形民族文化財

(平成11年12月3日指定)
長野県の指定を受けた文化財
南信州の柚餅子 柚餅子生産者組合  保存食の一つで、柚子の中身をくり抜き、その中に味噌、胡麻等を詰め込み、蒸した後、自然乾燥で仕上げた、独特の風味と香りがある珍味です。 県指定
選択無形民族文化財
(平成12年3月15日指定)
天龍村の指定を受けた文化財
三十三所観音と百万遍 中井侍地区  一枚岩を削った所に並ぶ仏像が、とても神秘的です。 村指定
有形民俗文化財
無形民俗文化財
(平成24年10月10日指定)
お万様の墓
  お万様の藤
大河内地区   室町時代初期にお姫様とその息子が暗殺された場所とされています。墓石の近くに植えられた藤の木とともに村の文化財として保護されています。 村指定
有形民俗文化財
記念物(天然)
(平成24年10月10日指定)
 
鶯巣神社の湯立ての釜 鶯巣地区 村指定
有形文化財
(平成24年10月10日指定)
長松寺本道の大間と
  天井絵並びに釈迦涅槃図
向方地区 村指定
有形文化財
(平成24年10月10日指定)
自慶院の半鐘 長野地区 村指定
有形文化財
(平成24年10月10日指定)
梨畑の一石三十三観音 梨畑地区 村指定
有形文化財
(平成24年10月10日指定)
鰐口 坂部地区 村指定
有形文化財
(平成24年10月10日指定)
満島神社秋祭り 満島地区 天龍村の中心地平岡、満嶋地区に伝わる「満嶋神社の秋祭り」は、大名行列の形態で、列を組んで里に下り、五穀豊穣、家内安全、無病息災を願って練り歩く、盛大なお祭りです。 村指定
無形民俗文化財
(平成24年10月10日指定)
中井侍の秋例祭 中井侍地区 村指定
無形民俗文化財
(平成24年10月10日指定)
坂部の小祭 坂部地区 村指定
無形民俗文化財
(平成24年10月10日指定)
折立長老の碑 折立地区 五・一五事件で凶弾に倒れた犬養毅首相に揮毫して頂いた碑があります。 村指定
記念物(史跡)
(平成24年10月10日指定
樫淵(旧満島港) 田村地区  かつて満島港(みつしまこう)があったところ。大正3年(1914年)東久邇宮殿下が樫淵に上陸した記念碑が建っています。 村指定
記念物(史跡)
(平成24年10月10日指定
満島番所跡 長野・南中地区  満島番所は、元和元年(1615年)大阪夏の陣以降、徳川幕府が遠山氏に命じて天竜川の旅人、荷物、主として川下げ木材を取り締まるために設置した川の番所(関所)で、現在もその面影を垣間見ることができます。 村指定
記念物(史跡)
(平成24年10月10日指定
満島城址 東原地区  遠山氏が領土の西端の要塞として造った戦国時代の城址です。
 城址は細長い平地で、南北約58m、東西約12mの細長い平地で、平岡地区内を一望できます。
村指定
記念物(史跡)
(平成24年10月10日指定
観音様の大榧(かや 南中地区  太さ目通り4.24m高さ22m樹齢700年以上(平成17年8月15日突風により一部損傷)と推定される。
 その当時より、観音様の大榧として信仰の対象にしていたと伝えられています。
村指定
記念物(天然)
(平成24年10月10日指定
十方峡 原地区  画家荒木十畝(あらきじっぽ)が、写生旅行でこの地を訪れた際に名付けたといわれています。 村指定
記念物(景勝地)
(平成24年10月10日指定
浄心の瀧 満島〜鶯巣地区  滝の横に不動尊が祀られています。眼病を患う人が訪れ、かつては現在の倍の落差を誇っていました 村指定
記念物(景勝地)
(平成24年10月10日指定
その他の名所等
インクライン 南下地区  平岡発電所を建設する際、滑車で荷物を運搬した道現在もインクラという地名で残っています。
鎮魂碑 南下地区 かつて天龍中学校校庭に捕虜収容所があり、その和気に鎮魂碑が建立された。碑面に「恒久の世界平和を祈って 鎮魂」と書かれている。
・お問合せ
天龍村教育委員会
電話 0260-32-3206
E-mail 
s-kyoiku@vill-tenryu.jp
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