中井侍銘茶





△中井侍地区に伝わる
「茶摘み唄」
 村の中井侍地区は,眼下に天竜川を望む急峻な地で、茶畑が点在しています。
この地のお茶は、川から立ち上がる朝霧をいっぱい浴び、5月初旬からお茶摘みが始まります。
 「中井侍銘茶」は、その中でも特に良質な茶葉を選りすぐった製品で、深い味わいと香りをお楽しみいただけます。
トピックス
 ・信濃毎日新聞で紹介されました。(09/5/3)
 ・製茶工場の様子です。(You Tube)
中井侍茶生産者組合の紹介
「中井侍茶生産者組合」は、昭和45年に地元の茶生産者により、地区の発展と茶の共同栽培を目的に結成され、良品質な「やぶきた茶」の生産に取り組んでいます。
 また、茶を見直す中で、もっとお客様に満足してもらう緑茶を作ることを目標に独自ブランドの「中井侍銘茶」を開発しました。

 平成19年4月にエコファーマーの認定を受けました。
商品
中井侍銘茶 1袋(100g) 1,200円〜1,800円
 
龍泉閣売店で取り扱っています。
  (電話0260−32−1088)
交通案内
 中井侍茶摘み唄
一 三国境の 天竜川こえた 風が送るよ 茶の香り
二 お茶を摘むには 根羽からお摘み 
                 根羽にゃ目もある 味もある
三 お茶を摘むには 腰にぼぼつけて おらもつけたや 腰にぼぼ
四 お茶の新芽を 三葉どり摘んで いとし主さに もませたや
五 いとし主さが ホイロに立てば 涼しい風吹け 空くもれ
六 お茶のでんぐりもみは 小骨がおれる
                  かわりましょうか 主さゆえ
七 わたしゃ茶どころ 茶の花育ち 色も白いが したむきで
八 わたしゃ茶の花 一重の花よ 八重に咲く気は さらにない
九 中井侍 良い茶のでどころ 娘来てくりょ お茶摘みに
十 グリーンベルトの 段々畑 霧と人情 まろやかに
十一 茶摘み終わりて 別れが辛い 露もないのに 袖ぬらす

昭和58年 柿下繁翁(92歳)伝承

 電車  JR飯田線中井侍駅下車 (天龍村平岡中井侍)
自動車  中央道飯田山本ICより国道151号経由 約1時間10分

  地図(MapFan)

▲お茶畑から天竜川を望む


▲平成21年5月19日 お茶工場へ長野県知事が視察におとずれました
お茶積みの開始日 お問い合わせ
 ・平成18年 5月10日
 ・平成19年 5月 8日

 ・平成20年 5月 3日
 ・平成21年 5月 2日(4/29霜被害有り)
 ・平成22年 5月 8日
 ・平成23年 5月14日
 ・平成24年 5月11日

 ・平成25年 5月10日(4/13霜被害有り)
中井侍茶生産者組合 代表 原田 幸文
※注文も承っています。
電話 0260-32-3402(組合長 自宅)
中井侍製茶工場
電話 0260-32-3484
龍村役場 振興課
電話 0260-32-2001 (内線226)
FAX 0260-32-2525
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