村名の由来
平岡ダム湖 昭和31年、平岡村と神原村との合併は、当時天竜川を隔てたものとしては下伊那郡下に先駆けてのことでした。
そもそも両村は、古来より天竜川の恩恵を受けて共に発展してきましたが、戦後平岡ダムや佐久間ダムの完成により、かつての天竜川はその清流と激流の響きを全く止め、本然の姿は変わり果ててしまいました。
このため、天竜川の姿をせめても村名に著して永久に留め、天にも昇る龍の勢いで益々産業を盛んにし、新村建設に飛龍の気魄を持って奮起しようとの意を込めて「天龍村」と名付けられました。
村民憲章
村民憲章碑 天龍村は、美しく豊かな自然に恵まれ、信濃、三河、遠州の国境の村として発展してきました。
わたくしたちは、この村の村民であることにホコリと責任を持ち、理想の郷づくりをめざすため、ここに村民憲章を制定します。

1、自然を大切にし、水と緑と空の美しい村をつくります
1、教育を重んじ、伝統ある文化のかおる村をつくります
1、お互いにいたわりあい、健康で心にやさしい福祉の村をつくります
1、産業を盛んにし、活力ある豊かな村をつくります
1、平和を願い、力をあわせ明るく住みよい村をつくります
平成8年9月30日制定
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