ドラゴンフルーツ |

定植前の苗管理の状況

現在の状況(平成23年6月1日撮影)△
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天龍村ではドラゴンフルーツの栽培に取り組んでいます。 |
解説 |
原産地はメキシコ南部、中米太平洋側のサボテン科の植物で、夜中に月下美人のような白い花を咲かせます。果皮が龍のうろこに見えるところから、ドラゴンフルーツと呼ばれるようになりました。
生育適温はおおむね23〜30℃、最低温度は3℃以上あればよいということです。定植から2年後に収穫できるようになります。天龍村ではビニールハウスで栽培しています。
果実は、直径15cm前後、赤果肉種、白果肉種があり、糖度は系統や栽培方法により異なりますが、高いもので15%以上になります。ブドウ糖でさっぱりとした甘味になります。また果実には豊富なミネラル、ビタミン、食物繊維を含み、健康食品として注目されています。
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場所 |
| 天龍村清水集会所上(天龍村平岡342-3) |
計画 |
平成22年11月26日 ビニールハウス建設
平成23年3月8日 苗を定植
現在 赤、白、黄色の3色、計90本を育てています。
開花(予定) 平成24年の6月
収穫(予定) 平成24年の7月から11月
※平成24年から収穫できるよう育てています。 |
お問い合わせ |
天龍村役場 振興課 農務係
電話 0260-32-2001 (内線223)
E-mail noumu@vill-tenryu.jp |

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