ドラゴンフルーツ

平成24年8月9日撮影

平成24年8月10日〜13日にかけて
20個程開花予定


天龍村ではドラゴンフルーツの栽培に取り組んでいます。
解説
 原産地はメキシコ南部、中米太平洋側のサボテン科の植物で、夜中に月下美人のような白い花を咲かせます。果皮が龍のうろこに見えるところから、ドラゴンフルーツと呼ばれるようになりました。
 生育適温はおおむね23〜30℃、最低温度は3℃以上あればよいということです。定植から2年後に収穫できるようになります。天龍村ではビニールハウスで栽培しています。
 果実は、直径15cm前後、赤果肉種、白果肉種があり、糖度は系統や栽培方法により異なりますが、高いもので15%以上になります。ブドウ糖でさっぱりとした甘味になります。また果実には豊富なミネラル、ビタミン、食物繊維を含み、健康食品として注目されています。
場所
天龍村清水集会所上(天龍村平岡342-3)
計画
平成22年11月26日 ビニールハウス建設
平成23年3月8日 苗を定植
現在 赤、白、黄色の3色、計90本を育てています。

開花(予定) 平成24年の7月
収穫(予定) 平成24年の8月から10月
※平成24年から収穫できるよう育てています
お問い合わせ
天龍村役場 振興課 農務係
電話 0260-32-2001 (内線223)

E-mail noumu@vill-tenryu.jp
平成24年7月25日撮影




初収穫の喜びを感じる2人

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